
シンプルにカッコ良く
せっかくのマイホーム、お洒落に暮らすなら味気ないインターホンにもこだわりたいところです。
そこでインターホンに付けるカバーを検討している人も多いのではないでしょうか。
表札とセットになったカバーなら二世帯住宅でもスッキリとした印象になるでしょう。
そんな、お洒落で実用的なインターホンカバーですが、良い事ばかりではないようです。デメリットが気になりますよね。
このサイトでは、気になるデメリットについて詳しく解説したいと思います。
ぜひ、失敗しないカバー選びの参考にしてください。
インターホンカバーのデメリット
インターホンの位置がずれる

生活しているとだんだんインターホンが動いてボタンやカメラなどがカバーからずれることがあります。
使い続けていくうちにインターホンを固定しているネジが緩んでしまうことが原因です。
そのまま放置するとボタンを押しただけでもずれていきます。マイクやスピーカーがカバーからズレると音質が低下したり画像が見切れたりするので早めに修理したほうがよさそうです。カバーは自分でも取り外せるものが、メンテナンスに費用も掛からず安心です。
インターホンが故障したとき
インターホンの調子が悪いときはインターホンを調べる必要があります。
そのときにカバーが付いていると邪魔になるのでメンテナンスや修理に手間と時間がかかります。
同じインターホンにする必要がある
インターホンが故障して交換しなければいけない場合、同じインターホンにしなければいけません。
でないとカメラやボタンの位置が合わなくなってしまいます。

別機種のインターホンに変更したい場合はカバーも交換する必要があります。
カバーが錆びたり、塗装が剥がれたりしたとき
一体型のカバーの場合は全部交換になる
インターホンカバー自体が傷つきやすい場合があります。特に低品質のカバーは、日常の使用や外部の要素によって傷つきやすい傾向があります。
傷つかないまでも、日光、雨、ホコリなどに常にさらされる環境なので経年劣化することは想定しておかなければいけません。
また、ポストや表札が一体化されたカバーは交換する場合、同じような一体型のカバーにする必要があります。

カバーをやめたときにビス跡が残る
カバーをやめたときは、元のカバーが付いていたビス跡が丸見えになってしまいます。うまく補修して隠せない場合は、カバーをやめないほうが逆にスッキリする印象になることもあります。

デザインに飽きる
どこかで見たことある
せっかく個性的なインターホンにしようとしてカバーを選んでも市販品の場合、同じカバーを付けているお宅はたくさんあります。そんなお宅を見ると自分の選んだカバーがあまり個性的ではなく感じてしまいます。例えるなら、お正月の年賀状のように絵柄は同じで名前の印刷部分だけ違うような感じです。

あまりカバーされていないものもある
これは好みの問題なのでデメリットとは言いずらいですが、インターホンがほとんど覆われていないカバーもあります。何のためにカバーを付けるのかも考えて選択しましょう。

費用がかかる
修理しなくなる
購入するときは気持ちも盛り上がっているのでデザインもこだわって考えます。しかし一度付けてしまうと、もう興味が無くなってしまい、錆びたり塗装が剥げても修理費用が掛かるのでそのままにしてしまうことがあります。
このような状態をずっと放置するくらいなら初めからカバーを付けないほうが良いのかも知れません。

以上、デメリットについてご紹介させていただきました。カバーを付ける時はここで紹介した内容を踏まえた上で取り付けるようにしてください。
インターホンは玄関で最も大切な設備の一つです。できればお洒落にしたいですよね。そこで次にインターホンカバーのメリットについてオシャレやその他、実用的な事まで含めてご紹介します。
インターホンカバーのメリット
インターホンカバーのメリットをまとめました。
これらは一般的なインターホンカバーのメリットです。ただし、製品によって異なる特性や機能がありますので、ご購入の際は、個々の製品の仕様や特徴を確認しましょう。
ネットでも購入できるインターホンカバー
インターホンカバーはネットでも購入可能です。表札など名前入りの場合でもネット注文できるので色々なカバーを検討するときには参考になると思います。
\ネットでも注文できるインターホンカバー/

まとめ
インターホン カバーのデメリット、メリットをご紹介させていただきました。せっかくのマイホームお洒落にエクステリアを飾るなら、デメリットをしっかり把握したうえで選択したいですよね。
個性的なカバーは、それを見るだけでそこに住む人のこだわりや性格まで分かるものです。ぜひ素敵なインターホンカバーを付けて楽しい生活を送ってください。