小型洗濯機は風呂場で使うのが便利な3つの理由

小型洗濯機は風呂場で使う

洗濯物がちょっと

洗濯物が少ないと洗いたいけど、この量じゃもったいない。そう思って洗濯を先延ばしにすること、ありますよね。

そんなときは小型洗濯機を使えば便利です。

でも、普段はあまり使わない小型洗濯機、どこに置いて使えばいいのか悩むとことです。

真っ先に思いつくのが風呂場で使う事。水を入れたり脱水したりするには風呂場が便利。だけど風呂場で使っても大丈夫?って思う人も多いのではないでしょうか。

そんな人のために小型洗濯機を風呂場で使うメリットデメリットをご紹介します。

風呂場で小型洗濯機を使うデメリット

先ずは気になるデメリットから解説します。

電源の確保

電動タイプの洗濯機は感電の危険性がありますので、風呂場で使うときはコンセントに水がかからないように注意する必要があります。

※ 電動タイプの場合、お風呂に入りながら洗濯するのは危険なので絶対にやってはいけません

使うときに移動させなければいけない

小型洗濯機はいつも風呂場に置いておくわけにはいきません。風呂場で小型洗濯機を使うときだけ風呂場に移動させて、使わない時は別の場所に置いておく必要があります。洗濯機を常に移動させるために洗濯機本体の重量が重いとそれだけで大変で面倒になってしまいます。

使った後の洗濯機は濡れているので、濡れてはいけないところに収納する場合は水分を十分拭き取る必要があります。

騒音問題

電動タイプの洗濯機は使っているときに騒音が発生します。リビングにいると聞こえないかもしれませんが風呂場は音が反響しやすく、深夜に窓を開けて洗濯すると近所に迷惑をかけていないか注意する必要があります。

換気問題

風呂場は湿度が高く換気が悪い場所です。小型洗濯機が稼働していると、さらに湿度が高まり、カビや臭いの原因になります。洗濯機を使った後は風通しの良い場所に干して、換気を十分行いましょう。

風呂場で小型洗濯機を使うのが便利な3つの理由

続いて風呂場で小型洗濯機を使うメリットについて解説します。

1.風呂場で使えば排水が楽

洗濯機で一番問題になるのは排水です。排水するところがない場所で洗濯する場合、洗い終わった水をバケツにためなければいけません。

その点、風呂場なら排水はそのまま排水口に流せるので便利です。

2.生活感が出ない

小型洗濯機をリビングやキッチンなどに置いて使うと、邪魔だしも生活感が出ます。

風呂場で洗濯すればリビングから見えないので気になりません。電動タイプの洗濯機は騒音が出ますが、風呂場で使えばリビングで使うより静かに使えます。

3.風呂の残り湯が使える

風呂の残り湯が使えるので水道代を節約できます。また風呂上りに使えば温水として使えるので洗浄効果も高く、汚れが落ちやすくなります。

おすすめの小型洗濯機

手動タイプ

電源が要らないので気軽に使えます。お風呂に入りながら洗濯することも出来ます。

電動タイプと比べて比較的軽量なので持ち運びが楽です。

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電動タイプ

手動タイプは体力が必要ですが、それが負担だと思う人は電動タイプがよいでしょう。

電動タイプは種類が豊富なので、用途に合わせた洗濯機を選びやすい特徴もあります。

脱水機能付き

洗濯物を早く乾かすためには脱水は必要です。もし脱水機能のない洗濯機の場合、そのまま干してもなかなか乾きません。

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二層式

部活のユニフォーム、仕事の作業着、ペットのタオルケットのように汚れの種類が違うものを分けて洗うなら二層式が便利です。脱水しながら次の洗濯物が洗えるので洗濯時間を短くすることが出来ます。

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使うときだげ広げて使う(折りたたみ式)

洗濯物は少量、しかもたまにしか洗わないなら、かさばる洗濯機は邪魔になります。使わない時はたたんでしまえる洗濯機が便利です。

\使わない時はコンパクトにしまいたい/

持ち運び便利なハンディータイプ

旅先で下着だけ洗いたい時もあるでしょう。そんな人に便利なツールがあります。

羽が付いただけのアイテムで、溜めた水の中に入れて使います。

宿泊先のホテルなど、部屋にある洗面台に水を溜めてこれを入れるだけで洗濯機に早変わりします。洗面台が小さい場合は風呂の浴槽で使う事もできます。

スーツケースにも入る大きさなのでこれを一つ持っていけば、下着を何枚も持っていかなくても大丈夫です。

\旅先でも使いたい/

まとめ

洗濯物が少ない場合でも小型洗濯機なら水の無駄を気にせずにどんどん洗濯できるので清潔。

小型洗濯機を風呂場で使えば排水が簡単。もちろん給水も簡単。