郵便局インターホン鳴らさず不在票の問題が解決できる「指定場所配達」とは?

ゆうパック、在宅してたのに不在票が入ってた

郵便局のゆうパック、家にいたのに不在票が入っていた経験ありませんか? 

ずっと家に居たけどインターホンが聞こえなかったから郵便局の配達員はインターホンを鳴らさないで勝手に不在票を入れたとしか考えられません。

なぜ、そんなことするの?

郵便局に電話しても対応する人はただ謝るばかりです。というか、対応している人も本当の事は分からないでしょう。

配達でインターホンを鳴らさない理由とは

インターホンが鳴ってないと郵便局に言えば、郵便局側は謝罪しますが荷物を持ってきた配達員は謝罪しない事が多いのです。

配達員:「えっ、おかしいな? インターホン鳴らしましたけど・・・」

の一点張りで話が進みません。

 目が泳いでいるところを見ると ”この人、嘘ついてる” っていうのがよくわかります。

インターホンを押さないで不在票を入れる理由をネットで調べてみると、ある理由が多いのがわかりました。

その理由とは「時間指定」です。

他の荷物の時間指定に配達が間に合わないから、配達時間短縮のためにインターホンを鳴らさないで不在票だけ入れる配達員が実際にいるそうです。

確実に受け取れる2つの方法

そんな配達員の勝手な都合で荷物が受け取れないなんて、たまったものではありません。しっかり郵便局にその配達員を指導してもらいましょう。

二度とそのようなことが無いように、しっかりと釘を刺しておくのです。

これで満足してはいけません。

宅配便について少し考えてみましょう。そもそも宅配便の荷物はなぜ対面受け取りが基本なのでしょう?普通の郵便物と同じようにポストに入れるだけじゃダメなんでしょうか?

荷物は大きくてポストに入らないからという意見もありますが、それなら玄関前に置いておくのもアリじゃないでしょうか。近頃は宅配ボックスや置き配を利用する人も増えてきました。

それなのに、いまだに不在通知が投函される意味がわかりません。実は不在時の場合持ち戻るというやり方は宅配業界の慣例によるところが大きいのです。今までそうだったから対面が当たり前。そんな感じです。

なので必ず対面で渡さなければいけないということは有りません。もしそんなことをルール化してしまうと現在の宅配ボックスは全てダメという事になってしまいます。

配達業者も受取人も今までの慣例で、そうあるべきと思い込んでいるだけです。

そんな思い込みのために、荷物を受け取るために待つという無駄な時間を使っています。

そんな無駄な時間は本来不要で、大げさに言えば人生の無駄ともいえるのです。そこでインターホンが鳴らなかったから受け取れなかったという問題はもうこれで終わりにしませんか?

荷物は在宅、不在にかかわらず受け取れるものなのです。

郵便局の「指定場所配達」とは?

郵便局には指定場所配達という仕組みがあって、これは、これは宅配ボックスや宅配ボックス以外の場所( 例えば、玄関前・メーターボックス・物置・車庫・自転車のカゴ 等)に荷物を置いてもらう事を事前に申請しておけば、荷物をその指定した場所に配達するというものです。

この仕組みを利用することで郵便局の配達員がインターホンを鳴らさずに不在票を入れるという問題を解決することが出来るのです。

置き配

置き配(おきはい)とは、荷物を事前に指定した場所に置いてもらう事です。最も多いのが玄関前ですが、その他にも、郵便ポスト・物置・自転車のカゴ・メーターボックスの中、など指定する場所は自由です。

置き配は、特に働いている人や日中不在が多い人、受け取りの手間を減らしたい人(リモート会議で対応できない)などに便利な受け取り方法です。

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置き配のテクニックとして重要なのが、「インターホン不要」という一文です。これが無いと、配達員は「不在時は置き配」と解釈するので、一度はインターホンを鳴らして、不在だったら置き配にするという流れになります。

でも、「在宅時も置き配」してもらいたくないですか?とくに在宅ワークや家事を中断されたくない人にとって見れば、なんで「置き配」って書いてあるのにインターホンを鳴らすの?って思う人も多いのです。

それは不在だったときは置き配というのが一般的な解釈だから、一応在宅の確認をしているのです。そのまま置いてほしい人は「インターホン不要」の意思表示を必ずしておきましょう。

ただし、注意点としては荷物によっては置き配できない場合もあります。例えば代引きの荷物や、冷蔵、冷凍の荷物などが該当します。

これらの例外があるものの、置き配にすれば在宅していたのに不在票が入るという問題は減るでしょう。

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宅配ボックス

置き配だと盗難や個人情報の漏洩が不安だと思う人には、宅配ボックスがオススメです。

宅配ボックスのメリット

自宅に設置されたボックスに荷物が配達されるので、受け取る人が不在でも荷物が安全に保管されます。再配達の手間や受け取り時間の制約を気にする必要もありません。具体的なメリットは次の通り。

  1. 受け取り時間の柔軟性: 宅配ボックスを利用することで、受取人は時間に拘束されません。自分の都合の良い時間に宅配ボックスに入っている荷物を取りに行けばいいのです。外出先や仕事中でも宅配ボックスが自分の代わりに荷物を受け取ってくれます。
  2. 防犯対策: 宅配ボックスは鍵付きのものもあります。荷物の盗難防止にも役立ちます。セキュリティが不安な人は鍵付きの宅配ボックスを利用することで、置き配より安全に荷物を受け取れるでしょう。
  3. 荷物の保管: 宅配ボックスの種類によっては複数の荷物を受け取ることができるため、荷物の保管や整理が簡単になります。また突然の天候不順で雨が降って来ても宅配ボックスに入っている荷物は濡れないので安心です。

宅配ボックスは自分のライフスタイルに合わせた受け取り方法を選択できるので利用者にとって便利な設備です。

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まとめ

郵便局がインターホンを鳴らさずに不在票を入れる主な理由は配達員が時間指定に追われて、荷物をさばききれなくて時間短縮のために行っていることが理由のようです。

もし同じような事が続くようであれば、郵便局へ申告を行い、適切に配達するように伝えましょう。

また郵便局に指定場所配達を申請しておくとゆうパックを指定した場所に置いてもらえるので積極的に活用して良いでしょう。24時間いつでも荷物が受け取れるので時間に拘束されることも無くなり、無駄な時間も無くなります。