あなたはどうしていますか?インターホンがない家で訪問客に対応する方法

訪問客はインターホンを押している

いまどきの家にはインターホンやチャイムはほぼすべての家についています。

でも、訪問客がボタンを押したときに無音。押しても音が鳴らないインターホンが時々あります。

故障・・・?

家の中では鳴っているけど外では鳴らないインターホンも有るので、訪問客には故障かどうか判断できません。

家の人は、音が鳴らないんだから故障していることは分かるだろうと思うかも知れませんが、訪問客は押しても反応が無いので不在と判断してしまう事もあります。

せっかく訪ねて来た人が在宅しているにも関わらず、留守と判断して帰って行ったら、双方無駄な時間ロスになってしまいます。

インターホンが無い家の対策

インターホンが二つ、門扉にも玄関にも付いている家があります。

たとえ門扉のインターホンが壊れていても玄関のインターホンが使えるから大丈夫と思っている人もいます。

でも、それはトラブルの原因になることがあります。

そもそもインターホンが二つある家のほうが珍しく、門扉にインターホンが付いていれば、玄関まで入ってインターホンを探す訪問客は、ほぼいません。

なぜ、インターホンを押さずに帰ってしまったのかと問いただしても、そもそも壊れたインターホンは押しているのだから、押したと反論します。

家の人はそれでもかまわず、表のインターホンは故障しているから中に入ってもう一つのインターホンをおさなければいけないというのです。

知っている人以外、そんなことまでわかりません。

そこで、壊れたインターホンに「故障中、中にあるインターホンを押してください」と貼り紙を訪問客に知らせる人もいます。

訪問客はわざわざありがたいと思いますが、でも、そもそもなぜ門扉のインターホンは修理しないのだろう?もう使わないのであれば、貼り紙などせず撤去してしまえばいいのにと思ってしまいます。

さらに「故障中につき御用の方は電話してください」と書いてあれば電話しなければいけません。電話番号を知っていればいいですが、知らなければそれもできません。

だからといって家の電話番号をメモに貼っておくのも個人情報が流出するというリスクもあり、やりたくないですよね。

そもそも訪問客全ての人が携帯電話を持っているとも限りません。そんな時に玄関ドアをノックして反応が無ければあきらめて帰るしかないのです。

玄関ドアをノックした音がリビングまで聞こえればいいのですが、最近の建物はリビングが2階にあったりして、ノックの音が届かないこともあります。

電話も出来ない、ノックの音も届かない、でも在宅している。こんな状態が発生してしまうのです。

インターホンの修理がめんどうならどうしようもありませんが、実際どうやって修理していいか分からない人も結構います。

自分にはその知識は無いし、家族や周りの知人にも詳しそうな人はいない。とりあえずこのままでいいかな。そんな感じです。

貼り紙よりもインターホン

壊れたインターホンは訪問客に誤解を与えてしまう迷惑なものです。『故障中』貼り紙があるだけで全然対応が違ってきますので有効な手段ではありますが、それでも来訪したことを家の人に伝える方法が人によってまちまちになってしまいます。

ある人は玄関をノックしてみたり、ある人は庭のほうまで入って、居ないか覗いたりするのです。

それでも在宅しているか分からない場合は玄関ドアに手を伸ばし、ゆっくり玄関を開けようと試みるのです。

カギがかかっていれば、不在だなと思ってそこであきらめますが、ドアが開いたら顔を突っ込んで「ごめんくださーい!」と叫んで、来訪したことを知らせるのですが家の中からの反応がなければやっぱり不在なのかなと思ったりします。

訪問客はこんな努力をしているのです。

もしインターホンがあれば、訪問客はただボタンを押すだけですむのに、です。

そこで貼り紙も大切ですが、簡単に設置できるインターホンを自分で取り付けてしまってたほうが良いのです。

自分でも取り付けられるの?と思われるかもしれませんが、実は電気工事の資格がなくても取り付けられるインターホンがあって、しかもそれが簡単に購入できるのです。

自分で取り付けられるインターホンを見分けるポイントは電源のつなぎ方です。コンセントタイプや電池式タイプのインターホンは自分で設置することができます。

逆に家庭用AC100V電源をインターホンに直接配線するタイプの物は自分で工事してはいけません。

感電の危険があるので、無資格者の工事を法律で禁止しているのです。

このポイントを押さえてインターホンを選べば自分の好きなインターホンを設置することが出来ます。お近くのホームセンターでも購入可能ですし、いろんな種類のインターホンを比較検討したいならネットで探すのも便利です。

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まとめ

インターホンがない家、または壊れている家は結構ありますが、そのまま放置しているのも珍しくありません。

そんなとき、訪問客はなんとか接触しようと試みていることをご存知でしょうか?

貼り紙して訪問客にお知らせすることも大切ですが、訪問客のためを思うなら早く直してあげたほうがありがたいのです。

インターホンは個人で設置できるタイプもたくさん売られています。訪問客のためにも、ひいては自分自身のためにも早めに修理しましょう。