こたつソファを買って失敗したと感じている人の意見とはどんなもの

こたつとソファの組み合わせ

こたつとソファの組み合わせを検討している方はその使い勝手が気になるところではないでしょうか。

このサイトではこたつにソファーを組み合わせる事のメリットデメリットをご紹介します。

こたつで寝転がらない人

こたつで寝転がらない人はソファを置いても大丈夫です。大きくてクッション性の高いソファーを選べば背もたれにもなり快適なこたつを楽しめると思います。

こたつで寝転がりたい人

その一方で、こたつで寝転がりたい人にはソファは邪魔になります。

こたつに入って座っているときは快適なのですが、いざ寝転がろうとすると、大きくて重いソファは簡単には動かせないからです。

こたつソファはいらなかったという意見を紹介

よくある悪い意見

ここからは、実際にこたつソファを購入して失敗してしまった人の意見を紹介します。こたつソファを選ぶ際のチェックポイントとして参考にしてみてください。

品質: 座面がすぐにへたる、背もたれが低くて首が疲れる、クッション性が悪いなど、品質に関する不満があります。

耐久性: すぐにボロボロになる、長期間使用には向かないという意見があります。特に背もたれや座面のへたりが指摘されています。

デザイン: 見た目がチープであるといった意見もあります。

機能性: こたつとしての機能や滑り止め機能が不十分で、すぐにズレるなどの意見があります。

汚れやメンテナンス: 白色のソファーは汚れが目立つ、毛玉ができる、カバーがつけにくいなどのメンテナンスに関する不満があります。

具体例1 寝転がりたい派にはソファーが邪魔

ソファーが後ろにあると体を倒して寝る時に背もたれや座面が当たって邪魔になります。

ソファーが邪魔で横になれない

こたつとソファーを離しておけばよいのですが、それではこたつに座ったときにソファーを背もたれとして使えません。こたつに入った状態でベストな位置にソファを配置するとどうしてもごろ寝するスペースが取れないのです。

無理にこたつに入りながら横になろうとすると体をくの字に曲げて寝る事になり、長時間は厳しい姿勢になってしまいます。

具体例2 スペースが狭くなる

場所を取る: ソファーは一般的に大きく、こたつとの組み合わせでリビングのスペースが狭く感じることがあります。

配置の難しさ: こたつとソファーの配置によっては、動線が悪くなり、部屋全体の使い勝手が悪くなる可能性があります。

具体例3 掃除の問題

掃除がしにくい: こたつ布団やソファーの下にゴミが溜まりやすく、掃除が面倒になることがあります。

布団のシワやズレ: ソファーの使用によってこたつ布団がズレたりシワになりやすく、美観を損なうことがあります。

具体例4 こたつの使いにくさ

足元のスペースが狭くなる: ソファーに座ると、こたつに足を入れるスペースが制限され、快適に足を伸ばせない場合があります。

高さの問題: ソファーとこたつの高さが合わないことがあり、長時間の使用で姿勢が悪くなったり、体に負担がかかることがあります。

そんな邪魔なソファを買ってしまったら後々後悔するかもしれません。

こたつで寝転がりたい人はソファーではなく、座椅子をオススメしますので参考にしてみてください。

こたつで寝転がりたい人には座椅子がおすすめ

座面のクッション部分の厚みをなくした、超スリムタイプの座椅子


座面をなくした、“背もたれ”と“肘掛け”だけの座椅子


読書でも手が疲れないひじ掛け付き


小さくて薄いですがクッション性は高い座椅子


ひじ掛けの上げ下げが自由なので座るときや立つときも邪魔にならない


座るときや寝転がるときに合わせて変形できるフロアクッション


シンプルで和風のデザインが好きならこのタイプ

せっかくならアウトドアでも使いたい。そうお考えの方ならこの座椅子


腰を支えて長時間良い姿勢をキープできます


スリムな肘掛の無いタイプです


コンパクトサイズで収納しやすいタイプ


まとめ

こたつでごろ寝をしたい人にはソファーは邪魔になると思います。

ごろ寝しやすい座椅子を紹介しました。

こたつ用にソファを検討しているのであれば、こたつで横になることを検討してから購入しましょう。