
嫁の本音って・・・
「専業主婦の嫁がご飯を作らなくない」こんな理由で不満を持っていませんか?

このサイトでは私(夫)が思っていることを書いています。
もしこのような悩みを持つ夫へ少しでもお役に立てれば幸いです。
妻にご飯を作らない理由を聞いても、はぐらかされて機嫌も悪くなる。
なぜ? 本当に知りたいことは嫁の本音ですよね。
私は嫁がご飯を作らなくなった理由として大きく分けて次の3つがあるのではないかと思います。

- もともと料理が好きじゃない
- 掃除、洗濯、子育てなど、料理以外の家事に追われて食事を作る時間が無い
- 夫のために料理を作るのが嫌
夫は毎日働きに出ている。仕事はやりがいがあるけど楽しい事ばかりじゃない。でも仕事だから頑張っている。
なのに嫁は専業主婦。家事が仕事のはず。どんな理由であれ仕事は仕事。イヤでもやらなきゃいけない。結果的に家族のご飯は作るべき。
そう思っていませんか?
家事も仕事というならば、嫁の報酬は何?
でしたら、どんな仕事にも報酬があります。
「家事も仕事」というのであれば、家事の報酬って何でしょう?

専業主婦が家族のためにご飯を作ったところで現金収入が得られるわけではありません。これで本当に家事は仕事と言い切れるのか?
お金を稼いでいる立場から、嫁にこうあるべきを押し付けているのでは・・・

「家事」という雑多で名もなき仕事をこなしても現金収入は得られない。嫁は努力に見合った報酬が得られていないと感じるのも当然だと思います。
家事はサポート役
私は家事とはサポート役だと思っています。家族全員のコンディションを良好に保つために嫁がサポートしている。この二人三脚で家庭が営まれていく。
そこで家事はサポートした人からの「ありがとう」という感謝の気持ちが報酬だと思うのです。

嫁に「ありがとう」という気持ち(報酬)がしっかり伝わっている(払われている)のでしょうか。
嫁にも得意な家事や不得意な家事があると思います。出来て当たり前、出来ないのはおかしい、という考えでは「ありがとう」という気持ちは伝わりません。
出来て当たり前ではなく「やってくれてありがとう」、出来ないのはおかしいではなく「努力してくれたことをありがとう」という気持ちを持つことが大切です。
口に出して「ありがとう」、態度で「ありがとう」という気持ちを伝えるのです。

嫁への報酬は一日一回だけでは不十分。本当に些細な事でもありがとうの気持ちを、いっぱい、いっぱい、伝えましょう。
例えば、ご飯を作るのが苦手なら無理に作らせようとせず、例えばこんなサイトを利用して一緒に楽しんでみてはいかがですか?
こんな些細な感謝の気持ちを毎日たくさん伝え続けていれば、きっと自然にお互いに気持ちが伝わる日が来るでしょう。

夫婦の形に正解は有りません。家事は嫁の仕事だと思い込むのではなく、お互いを尊重しあって生活することが幸せに生きるコツでは無いでしょうか。
まとめ
専業主婦は家事が仕事。本当にそう言い切れますか?
家事はあくまで家族をサポートする立場
家事には現金収入という分かりやすい報酬がない分、嫁が実感できる報酬は「ありがとう」の言葉です。
家族のために嫁が頑張っている報酬はきっちり支払いましょう。それが巡り巡って自分へ帰ってきます。
とってもいい好循環だと思いませんか?