
ハンガー ラック下の棒のせいでモノが置けない
ハンガーラックは普段着る服をサッと選べて便利なモノですが、ハンガーラックの下に小物を収納しようとすると、棒が邪魔でスッキリ収納できません。

ハンガーラックの強度上、必要なのかも知れないけれどやっぱり邪魔!
そんな悩みを解消する方法をご紹介します。
邪魔な棒は隠してしまう
ハンガーラックの下が結構スペースがあるのに棒が邪魔でうまく活用できないのであれば、棒の上に板を置いてしまいましょう。そうすることでどんな大きさの物でもスッキリ収納できるようになります。

板を置くメリットは収納だけではありません。棒があるとなんか落ち着かないという気持ちも棒が見えなくなるだけで不思議とスッキリします。
人は空間に段差があると少し緊張するそうです。そこで目障りな棒を隠すのです。
コツは、なるべく細かい段差にならないように吊るす服の幅ぐらいの大きめの板を棒の上に覆いかぶせるようにします。
そうすることで安心感のあるハンガーラックに見えるようになります。
さらに板を置くことでラック下にホコリが溜まらなくなりますので、今まで棒が邪魔で掃除機がかけづらかったという不満も無くなります。
材料紹介
棒を隠す方法として手っ取り早いのは化粧合板です。ホームセンターやネットでも購入しましょう。
こちらの楽天ショップでは化粧合板を注文するときにサイズを指定することが出来ます。今使っているハンガーラックの大きさにピッタリ合わせてサイズオーダーしましょう。
板をただ置くだけだと安定しないので、ハンバーラックの足元のパイプに棒を2本取り付けてその上に置けば安定します。

たったこれだけで、不満だったハンガー ラック下の棒が見えなくなり邪魔じゃなくなります。
さらに板と同じ材料で足を作ればもっとスマートに見せる事が出来ます。

この足になる材料も先ほど紹介したショップで天板と一緒にサイズオーダー注文すれば簡単です。
ただしここで紹介したショップは最低カット寸法が15cmなので、足も同時に注文する場合は天板の高さを15cm以下に出来ません。天板をもっと低くしたい人はホームセンターで板を購入してその板をカットしてもらいましょう。
足と天板の接着はscotchの超強力両面テーププレミアゴールドをおすすめします。
板をハンガーラックの棒の上に作っただけで小物を置く収納スペースが簡単にできました。
板で作った台はそのまま使ってもいいですし、ラタンのカゴなどを置いてもお洒落です。
まとめ
ハンガー ラック下の棒は邪魔ですが、ラックに必要なものなので取り外すのは危険です。
棒が見えると目障りで掃除も大変であれば、板を置いて棒を隠しましょう。
棒を隠すと同時に収納スペースも確保することができるため利便性も上がります。