

ハンガーラック2列は使いにくいって聞いたけど、本当のところはどうなのかな?

確かにそう言う人もいます。その件について詳しく説明します。でもその前に少しだけ【サマリーポケット】のことを説明をさせてください。

サマリーポケット?

はい、サマリーポケットというのは宅配トランクルームです
衣類が増えて過ぎてクローゼットからあふれ出しているあなた!
そんな時にハンガーラックを買うのもいいですが、別の方法もあります。それは宅配トランク【サマリーポケット】を使う事です。
サマリーポケットは部屋中にあふれかえった衣服を何とかしたいけど衣装ケースなどで部屋が狭くなるのは嫌。でもトランクルームを借りるほどお金もかけたくないという人にピッタリのサービスなんです。
サマリーポケットはダンボール箱たった一つだけでも預けられるんです。
サマリーポケットの最も安いプランなら月額保管料は330円です!

使い方も簡単。公式サイトから取り寄せたダンボール箱につめておくるだけです。
これなら3箱あずけても、ひと月約1000円で済みます。3箱分の服が無くなれば部屋は結構スッキリしませんか?

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サマリーポケットは格安で部屋が片づけられるのでとてもおすすめな収納方法で、愛用している人も多いです。
サマリーポケットのまとめ
- 月額保管料が330円~。格安でトランクルームが借りられる
- 部屋が狭くならないのでオシャレな生活が楽しめる
- 宅配トランクなので荷物の出し入れで外出の手間がない
もしあなたが少しでも気持ちいい部屋で過ごしたいと思うなら、サマリーポケットはとても人気なので、あなたも今すぐ試して下さいね!
服はできるだけ「吊るす」人
それでは本題に入ります。服の収納は、みなさんどうしていますか?
- ハンガーで吊るしてしまう
- たたんで引き出しにしまう
人それぞれだと思います

吊るす人の多くは、洗濯した服をハンガーにかけて干し、乾いたらそのままクローゼットのパイプにかければ合理的だと考えている。

たたまなくていいのでとても楽だし、シワも付かないので効率と実用性で一石二鳥です。
ただ、この吊るす収納は服が少なければ問題ないのですが、多くなると収納が足りなくなるのが欠点です。
そこでハンガーラックの出番です。せっかくなら服がたくさん吊るせるラックがいい。
そんな人のためにパイプが2本あるハンガーラックが売られているのはご存知だと思います。
これなら収納量も2倍! 少ない収納量に困っていた悩みも解決できそうです。
でもこの2列のハンガーラックは使いづらいという意見があり、気になるところです。
なぜ使いづらいという人がいるのでしょうか? そのあたりを詳しく紹介します。
ハンガーラック2列が使いにくいと言われる理由
なぜ2段式ハンガーラックが使いづらいのかを解説し、その解決策もあわせてご紹介します。
使いにくい理由1
パイプが1本のハンガーラックと比べて、2本になると奥行きが必要で部屋に圧迫感が出ます。


2列のハンガーラックが使いづらいのではなく、このラックを置くと部屋が狭くなって使いづらくなるという訳です。
使いにくい理由2
2本のパイプの間隔が狭いと、衣類同志がぶつかり、思ったほど収納できない

パイプ2本でも吊るした服が前後で重なるため収納量が2倍に増えないところが期待外で、不満が残るのです。
使いにくい理由3
後ろに吊るした衣類は取り出しにくい

手前のパイプにめいっぱい吊るしてしまうと、奥の服が取りづらくなります。無理に取ろうとすると、服同士が絡まって不要な分まで一緒に取れてしまう事もあります。
使いにくい理由4
奥側に吊るした衣類は、その存在を忘れてしまう。

あまり着ない服は別の服に埋もれていきます。手前のパイプは使い勝手がいいので頻繁に着る服を掛けるので気付くとそればっかり着てしまいます。
でも後ろに吊るした服はパッと見でよく見えないので、手前の服を一つ一つかき分けて探さなければいけません。それがめんどくさいのです。
そのうち見なくなった服は後ろのパイプに吊るされたまま存在感が薄くなり、忘れてしまうのです。
以上が使いにくいという理由でした。たしかに手前と後ろに分かれている2段のハンガーラックは、その使い方次第で後ろに吊るした服に不便さを感じそうですよね。
服にはそれぞれベストポジションがある
2列のハンガーラックが使いづらい理由を解説しましたが、とは言えパイプ1本のハンガーラックよりは収納量は明らかにアップします。この使い勝手の悪さが克服できれば、今まで以上の収納量を確保することができるのは間違いありません。
それではこれから、このハンガーラック2列を上手に使う方法を紹介します。
解決策1 2本のパイプ棒の高さを変える
2列のハンガーパイプの高さが同じ場合、ハンガー同士がぶつかってしまうので、互い違いに吊るすことになります。そうするとどうしても、衣服をたくさん吊るすことが出来ません。

2段のハンガーラックの中にはパイプの高さ調節が個別に出来る物があります。段違い平行棒のようなイメージです。
後ろのパイプをハンガー2個分ほど高い位置に設定すれば、服を互い違いに吊るす必要が無くなるので、たくさん吊るすことが出来ます。
さらにはなるべく薄いハンガーを使うのが効果的です。究極はクリーニング屋さんで使っているペラペラのハンガーです。型崩れなど気にならない服は薄いハンガーを使うと良いでしょう。
解決策2 衣類の収納場所を決める
気に入っていて、しかもよく着る服はレギュラー、それほどでもないけどたまに着る服は準レギュラー、めったに着ない服は控えとして衣類を分類します。
そして、それぞれを以下のパイプに吊るします。
レギュラーはハンガーラック手前側のパイプ
準レギュラーはハンガーラック後ろ側のパイプ
控えはクローゼットのパイプ

収納場所こう決めるだけであまり使用頻度の高くない衣服も簡単に見つけることが出来ます。
解決策3 押し出しファイリング方式
この方法は書類の整理として有名な収納術です。
書類整理術なのでファイリングという名前が付いていますが、服の整理にも使える方法です。
この方法は洗濯した衣服をパイプのどこに吊るすかをルール化したものです。
洗濯した服はパイプの一番左側に吊るす。ただそれだけのルールです。

こうすることで、「昨日洗濯した服」、「おととい洗濯した服」、「その前に洗濯した服」というように洗濯した服が日付順にどんどん右側に押し出されていくという訳です。
服を選ぶときのルールは吊るす時と逆で、なるべく右側に吊るされている服の中から選びます。
こうすることで、いつも同じ服を着てしまうことが少なくなります。あまり着ない服は常に右側へ寄っているので、服を選ぶときにその存在に気付きます。

右側に寄っているのになかなか選ばない服は準レギュラーに降格します。その服は後ろのパイプに移動させましょう。こうすることで奥側にある服を頻繁に取り出す必要がなくなります。
解決策4 奥行が出ることで逆にメリットになる
パイプが2本のハンガーラックは1本のものより奥行きが出るので圧迫感が出てしまいますが、逆にその分、下の空間の利用価値が上がります。

わざわざハンガーラックに吊るしておく必要のない小物類はここに箱を置いてその中に入れましょう。
例えば、ハンドタオルやハンカチなどのタオル類などです。靴下やパンツなど肌着類であまり見せたくない衣類を入れるにも便利です。見せたくない洗濯物は蓋付きの箱を使えば大丈夫。ラタンのカゴなどを使えばインテリアとしても雰囲気は良くなります。
家具専門の通販サイトを紹介
家具専門の通販サイトをご紹介します。実店舗へ行く前にどんなハンガーラックが有るのか、デザインや価格などを下調べするのに活用して下さい。
まとめ
ハンガーラックの2列タイプは使いにくいという意見についてその理由を解説し、その対策も併せて紹介しました。
衣類は空いているところに吊るすのではなく、決めたルールの場所(洗濯したものは一番左側)に吊るすだけで格段に使いやすくなります。
着ていない服がどんどん右側に押し出され、持っている服も把握しやすくなります。もう着ない服などの整理も出来て便利です。
ただのハンガーラックでも使い方のルールを決めるだけで服の整理が勝手に出来てしまいます。ハンガーラックは「収納」プラス「掃除グッズ」ともいえる家具なのです。