
不便で仕方ない

インターホンのない家に住んでいて困っていませんか?
一般的な家には必ず付いているインターホンが無いなんてどういうことでしょう。
インターホンが壊れた状態が、結局そのまま定着してしまった家です。
ネット通販でお買い物をすることが多い家はほぼ毎日荷物が届きます。
それなのにインターホンが無いのは大問題です。
配達に来た業者さんはインターホンが壊れていることに気付かなければ、不在用を投函して荷物を持ち帰ってしまいます。
配達員は、もし故障して鳴らないことに気付いたら、とりあえず玄関ドアをノックします。
そして大きな声で名前を叫びます「○○さーん、お荷物でーす!」
気の早い配達員ならそのあとすぐに玄関をガチャリ、いきなりドアを開けられてしまいます。風呂に入る時など、危うく下着姿を見られてしまうピンチもあり危険です。

そうならないように、こっちもすぐに負ないくらいの大きな声で「はーい」と返事します。
そうするとまた配達員から「お荷物でーす!」と帰って来る。
また「はーい」と答える。
この繰り返しが、玄関を開けるまで何回も続くのです。
いらない根拠は何?

そもそもなぜ我が家にはインターホンが無いのか。その理由は夫が「必要ない」と言っているからです。
必要ないわけないでしょ!でも、夫の言い分はこうです。
「下手にインターホンがあるとセールスがめんどくさい。なければあきらめるだろう。それにピンポーンの音、うるさくて嫌なんだ。だから付けたくない」
うそでしょーそんな理由。「それじゃセールス以外の人はどうすんのよー」

夫が訪問者の対応してくれるわけじゃないのに・・・。
「実際困ってるのは私だからね」と何度言っても平行線のまま。
本音は壊れたインターホンを直すのがめんどくさいだけのくせに・・・。
よし、こうなったら、ちょっとかわいそうだけど身をもって体感してもらうしかない!
”夫の帰宅に気付かない作戦”
夫が仕事から帰ってきても玄関にカギをかけて中に入れてあげない。
夫が呼んでも、ドアをたたいても気づかないふり。
これでどうだ。ちょっとは不便さを感じてくれるかー。
※この話はフィクションですが、インターホンがない家に住む主婦のエピソードを参考に話を作りました。
夫も納得、便利なインターホン
インターホンが便利なのはやはり遠隔で来訪者の対応ができるところです。インターホンが無ければ、その都度、玄関まで行かなければいけません。
一回だけならちょっとした時間ですが、これが何度も重なると結構な時間のロスになります。人生のロスと言っても過言ではありません。
もしインターホンを付ける気さえあれば、付ける分にはそんなにハードルは高くありません。とりあえず付けるなら自分でもできます。
電気業者しか取り付けられないインターホンもありますが、自分でも取り付けられるインターホンもたくさんあります。ネットで簡単に探すことも出来ます。興味のある方は是非探してみてください。
\自分でも取り付けできるインターホンを探すなら/

補足
もし、どうしてもインターホンが設置できないのであれば、せめて宅配の荷物を非対面でも受け取れるようにしませんか?
宅配の荷物は在宅、不在にかかわらず、設置するだけで宅配ボックスに入れてもらえます。特に面倒な手続きも有りません。
具体的には宅配ボックスを玄関付近の見やすい場所に設置して、インターホンやポストの付近に「荷物は宅配ボックスに入れてください」とステッカーを貼っておくだけです。
もし、インターホンも押さずに直接入れてもらいたければ「インターホン不要」と追記しておけば、在宅していてもダイレクトに宅配ボックスに入れてくれるので是非試してみてください。
\宅配ボックスも種類が豊富/

まとめ
インターホンは不要と思っている人ほど、来訪者の対応はあなた任せです。なのでその不便さを実感していません。
しかし、インターホンはとても便利な設備です。いちいち玄関で訪問者に対応するのは時間の無駄と言えるでしょう。
電気業者に取り付けをお願いしなくても自分で設置できるインターホンが有ります。設置は簡単でとくに電気の知識が無くても大丈夫です。
今まで不便でしょうがないと思っている人で興味がある人は是非チャレンジしてみてください。