服についた猫の毛は簡単に手に入るガムテープで

猫の毛だらけの服にトホホ

猫とたくさん遊んだあと、自分の服が毛だらけになっているのを見てため息をついたりしていませんか?

愛する猫だからしょうがないと思いつつも、「ちょっと抜けすぎじゃない」と思ってみたり。

洗濯するほどでもない毛であればコロコロクリーナーで取ることも多いのではないでしょうか。

でもコロコロはすぐに無くなってしまうと思いませんか。あと2~3回めくったら、もう芯が出てきてしまうなんてこともしょっちゅうです。

コロコロのストックを切らしたこともあるでしょう。そこで、そんなときのためにコロコロクリーナーの代用品になる物をご紹介します。

ガムテープでコロコロクリーナーを作る

コロコロの代用として使えるのがガムテープです。知っている人は既にやっています。

ガムテープを適当な長さでビリっと切って、
服に付いた毛にペタっと貼って、
あとはバリっと剥がすだけ。

このビリっ、ペタっ、バリっを繰り返して服に付いた毛を取っていきます。

これでも十分取れるのですが、いちいち、ビリ・ペタ・バリを繰り返すのは面倒です。そこでガムテープでもコロコロのように手間なく簡単に使う技をご紹介します。

先ず、ガムテープを一周分より少し長めに剥がします。

次に、そのガムテープをはがした根元から反対に折り返します。ガムテープの先端は内側に折ります。折り返す長さはだいたい2cmくらいです。

あとはガムテープ先端の折り返した部分を剥がした根元にくっつけるだけです。

ガムテープの外周が全て粘着部になります。これで即席コロコロクリーナーの完成です。

実際の使い方はガムテープの芯の中に手を突っ込んで服の上を転がすように使います。そうすれば広範囲の毛を素早くきれいに取ることが出来ます。ビリっと破って使うより簡単ですよね。

ガムテープコロコロも使っているうちに粘着力がだんだん弱くなってきます。粘着力が落ちてあまり取れなくなったらガムテープをめくって新しい粘着面を出して使いましょう。

コロコロに使うのはクラフトテープ

ガムテープは大きく分けると次の3種類があります。

  1. 布テープ
  2. クラフトテープ
  3. OPPテープ

オススメはクラフトテープです。

布テープとOPPテープはコロコロとして使うには不向きです。

OPPテープは手で切れないのでコロコロとして使うのは不便。

布テープは粘着力が強すぎるのがデメリット。

めくりやすくて、粘着力もそこそこ、手でちぎれるクラフトテープが最適なんです。

クラフトテープは他のテープより粘着力が弱いので、生地へのダメージも最小限に抑えられます。

静電気除去スプレー

そもそも猫の毛が服に付く原因の一つに、静電気が影響しているといわれています。

そこで、コロコロをする前に静電気除去スプレーすることで、毛がはがれやすくなります。

その分コロコロする手間も減ります。

服へのダメージに注意

ガムテープコロコロは簡単に作れるのがメリットですが、市販のコロコロと比べるとやはり粘着力が強いのでどうしても服のダメージが大きくなります。

特に、ニット、起毛加工された生地、薄手の生地などは生地の繊維自体が粘着力によって伸ばされて、型崩れを起こしたり、最悪の場合、生地の繊維が切れてしまうこともあります。

そんな生地の場合はコロコロは使わずに洗濯で離毛するほうが良いでしょう。

洗濯してもなかなか落ちないとお悩みの方であれば、今使っている洗剤を特殊な洗剤に変えてみませんか?

ペットの毛を剥がすために開発された洗濯洗剤があります。その洗剤は【リモサボン】といい、(株)北の達人コーポレーションから発売されています。

特徴は、服の繊維に離毛促進と付着防止のダブルのコーティングをすることで服に毛が付きにくくしているのです。

普通の洗剤をリモサボンに換えるだけなので普段の洗濯方法を変える必要はありません。

さらにはこのリモサボンにはペット独特のアンモニア臭を消してくれる消臭成分も含まれているので臭いが気になる人にも満足度は高いのです。

リモサボン自体には、やさしいグリーンアップルの香りがついているので、洗ったあとは爽やかな香りが楽しめます。

肝心の離毛効果ですが、もし自分が思っていたほど効果が実感できなかったときは北の達人コーポレーションが購入代金の全額を返金してくれます。

ただ全額返金保証は北の達人コーポレーション公式ページで購入した人限定なので、効果を試してみたいというあなたは公式ページから購入してください。

北の達人コーポレーションの公式ページへのリンクを下に貼りましたので、そちらから入って購入すれば返金保証が付いてきます。

\洗うたびにペットの抜け毛がつきにくくなる/




まとめ

猫の毛を取るのに粘着式コロコロクリーナーを使っている人は多いと思います。

よく使う人は消費量も多く、すぐに無くなってしまいます。

そんな時はどこでも手に入るガムテープで猫の毛を取る方法をご紹介しました。

ガムテープで猫の毛を取るときは細かくちぎって使うより、即席コロコロクリーナーを作ったほうが効率よく離毛できます。

ただしデリケートな生地の場合はガムテープを使わずに、洗濯で離毛したほうが生地のためです。

洗濯してもなかなか毛が落ちない場合はペットの毛を落とすために開発されたリモサボンに変えてみるのも一つの方法です。