
部屋がスッキリしない
今まで実家暮らしだった人が新たに一人暮らしを始めるとき、自分のものを大量に処分しなければいけない場合が出てきます。
ひとり暮らしする一般的な部屋は収納が少ないことが多いからです。
少ない収納で快適な生活をためには、いかに物を減らして、必要なモノだけ収納するかにかかっています。
ハンガーラックもその一つ。
いる? いらない?
一人暮らしの部屋はベッドを置くとそれだけで部屋のレイアウトはほぼ決まり、机、テレビ、本棚など、家具を置く位置は、ほぼ決まってしまうのが現状です。

限られた空間を有効利用するためには、使わないものは部屋に持ち込まないことですが、ハンガーラックはどうなんでしょう。ハンガーラックは収納だけど邪魔になりそう・・・
新しい部屋にクローゼットが付いているからハンガーラックは要らないと思っていませんか?

クローゼットに服を吊るした場合、そこにはもう他のモノは入りません。
そう考えると狭いクローゼットの場合、吊るした衣服でクローゼットはパンパンに。他の物がほとんど入らないなんてことを経験するのです。
一人暮らしにハンガーラックはいらない?
そこでまず一人暮らしの狭い部屋でハンガーラックが無いほうが良い4つのケースを解説します。
ハンガーラックがいらない4つの理由
- 服が丸見えになる
- 部屋がスッキリしない
- 別の家具の影響で使いにくい場所に置くことになるかもしれない
- ハンガーラックに吊るした衣服の上部にホコリが溜まる
このように、一人暮らしの部屋にハンガーラックを置くと生活感が半端ないのです。
これらの条件を考慮した上で、それでもハンガーラックを使う理由を挙げると次の3つになります。
ハンガーラックを使いたい3つの条件
- コートなど、丈の長い衣服を掛けたい
- 部屋の収納を有効活用したい
- インテリアの一部として服を飾りたい
以上の点は押さえておきましょう。
ハンガーラックで問題解決できる部屋
部屋が狭くてクローゼットも小さい場合、出来るだけ無駄な家具を置きたくないと思いますよね。小さいながらもクローゼットが付いているのであれば「ハンガーラックはいらないかな」と思いがちですが実は逆です。
部屋もクローゼットも狭い場合は、ハンガーラックは絶対に使ったほうが有利です。先ほどもご紹介しましたが、収納量が少ないクローゼットの場合、そこに衣類を吊るしてしまうと、後はもう何も入りません。
入らないモノは部屋中にあふれだして、足の踏み場もない状態で生活をすることになります。

ハンガーラックを使うことでクローゼットに雑多な小物を収納するスペースが確保できます。普段使わない物はクローゼットに片付けられるのです。
逆に部屋が小さくても、広いクローゼットがついている部屋もあります。そんな部屋の場合はハンガーラックは必要ありません。服も荷物もクローゼットに収納できるからです。
目安として一畳分(幅1800mm×奥行900mm)程度の収納スペースがあれば一人暮らしには十分です。
こんなハンガーラックいかがですか?
クローゼットが小さい部屋の場合はハンガーラックを使いましょう。ハンガーラックは色々な種類がありますので、ご自分の好きな物を選ぶのがベストだと思います。
\自分に必要なサイズを選ぶのがポイント/

家具のネットショップ
家具専門の通販サイトをご紹介します。実店舗を見て回る前にハンガーラックのデザインや価格など情報収集にご活用下さい。
まとめ
新しく一人暮らしを始める方が気になるハンガーラック。いるかいらないかを悩んでいるなら、先ずは部屋に付いているクローゼットをよく見てみましょう。
ロングコートはかけられますか? 服を吊るしたあと、別の物を入れられるだけの空間の余裕は出来そうですか?
これらの事がクリアできるのであればハンガーラックはいらないと思います。
逆にこれらの条件が合わなければハンガーラックはあったほうが便利です。