【ミニベロ男】そのダサいかごは新しいトレンドになるかも

曲芸団の熊

ミニベロってお洒落な自転車ですよね。

ミニベロはコンパクトで取り回しが良くし、街乗りや短距離移動に便利です。自転車もファッションの一部として捉える人も多いです。

乗っていて気持ち良いと感じることが重要ですが、子供や女性が乗っていてもおかしくないのに男性が乗るとなると、少し違和感を感じるという人はいませんか?

あの男は体が大きい割に自転車が小さい。まるで曲芸団(サーカス)の熊。

周りからそういう目で見られているのではないか・・・

本当のところ、周りはどう見ているのでしょう?

本当にやばい乗り方

周りから見てどう思うか?それは乗っている姿勢によっても印象が変わります。

絶対にやっちゃダメなのは背広姿に猫背です。ミニベロはスポーツ用途ではないので猫背でミニベロに乗っていると、どうしても無理してる?と言う風に見えちゃいます。

そのためにも通勤などブレザーやスーツでミニベロを乗る時はハンドルの位置を高くして猫背にならないように注意しましょう。

カゴ選びはミニベロの世界観に合わせる

可愛らしいデザインでリーズナブルな金額で購入することができるミニベロですが、おしゃれが優先されることも多く、カゴがついていないものもよくあります。

でもミニベロを通勤に使うとなると、カバンはカゴに入れたいと思いますよね。

もし後付けでミニベロにカゴをつけるなら乗っている姿と違和感のないカゴを選びましょう。せっかくハンドルを上げて、背筋を伸ばして走っても、カゴがミニベロとミスマッチだと台無しです。

カゴ選びのポイント

主張がないカゴは残念なイメージ

ミニベロを乗る用途に合わせてカゴを選びましょう。

例えば次のような用途

  • 買い物
  • 通勤乗り
  • 街乗り
  • ちょっと遠出

用途に違和感のないカゴを選びましょう。

ミニベロ本体のデザインも意識してください。

シックなデザインのミニベロに生活感丸出しのカゴだと残念な感じになります。自分の理想のイメージを持たずに実店舗へ買いに行くと選択肢が絞られてしまうので危険です。妥協したカゴを付けることになるでしょう。

その自転車の持つテーマは何なのかをよく把握してそのテーマに沿ったカゴを選ぶべきです。

次にミニベロが通勤用であれば通勤カバンの大きさもチェックしておきましょう。

すっぽり入るカゴを選ばないと、カバンを斜めにいれることになり、走る姿も美しくありません。

カゴを付ける場所ですがフロントタイヤの上(ハンドル部分)に付けることが多いのですが、リヤタイヤの上(後ろの荷台部)に付けることもできますのでデザインとバランスで決めましょう。

人と同じようなデザインは面白くないと思う人もいると思いますので、そんな時は意識的にすこし外したデザインを選ぶのもいいと思います。(大きく外れると、ただ痛い人ですが・・・)

  • 木箱
  • ファイバーかご

など、あえて狙ったダサいカゴで自分の個性をアピールするのも楽しいです。

カゴの取り付け方法

自分でつける

自転車用に作られたカゴであれば自分で取り付けるのはそんなに難しくありません。

必要な工具は、+ドライバーとモンキーレンチです。

この二つがあればほぼ大丈夫。

でも、自転車用ではないカゴを取り付ける場合は難易度が上がります。

ホームセンターなどで金物を調達する必要があるかもしれませんが、店員さんやDIY好きな人に聞いてみるのもいいと思います。きっといいアドバイスがもらえると思いますよ。

自転車屋でつけてもらう

自転車用のカゴであれば自転車屋さんに部品を持ち込んで取り付けてくれるところもあるので一度聞いてみるといいでしょう。

町の自転車屋さんだけでなく、自転車を販売しているスーパーやホームセンターでも、部品持ち込みOKのところもあるので、チェックしてみてください。

注意しなければいけないのは、自分の自転車に取り付ける場合、購入したカゴによっては取り付け金具が別途必要になることもあります。

後付けカゴ セレクト10選

郵便箱

ちょっと可愛い上品なイメージの郵便ポストを自転車のカゴとして使ってみる。

あまり大きな荷物は入りませんが、書類や書籍なら問題ないでしょう。

しかも郵便ポストは外で使うものなので雨が降っても安心。

自転車用ではないので取り付けには苦労する覚悟が必要です。

アンティーク木箱

木箱の付いたミニベロはカントリー風で周りの人に注目されること間違い無し。天然素材なので、木箱自体が経年変化するのが魅力です。

駅の駐輪場などでは置きずらいかもしれませんが、職場まで乗っていけるなら遊び心満載のミニベロになるでしょう。

仕事の帰りにスーパーなどで買った食材を入れて帰れば、超おしゃれ。

やっぱり定番を選びたい

色々考えた結果、やっぱり定番に戻ってきたあなたはこちらをどうぞ

てづくりワイヤーバスケット

楕円形で手作りの風合いがあります。とてもかわいい雰囲気で自転車によくマッチします。

収穫用背負いかご

竹製のかごです。本来の用途は農業用の収穫かごですが、自転車のカゴとして使っても面白いと思います。

ウォーターヒヤシンスバスケット

楕円形のバスケットです。大きく切り欠きがあるのも印象的でかわいいです。

大きな通勤カバンでも、すっぽり入る大きさが魅力的

ウォーターヒヤシンスとはベトナム中部で生息する水草です。

週末はペットを乗せてサイクリングしてもよさそうです。

ピクニックバスケット

蓋つきラタンのピクニックバスケットです。

取っ手の部分と留め具の部分が革なのでとってもおしゃれに見えます。

深カゴのため、カゴ自体の存在感もしっかりアピールできます。

折りたためるカゴ

簡単に取り外せるようにすれば、お買い物でもエコバックとして使えます。

腰袋

もともと腰袋とは建設作業員が工事中に腰に付ける袋のことです。必要な道具をすぐに使えるように身に着けておくためのものですが、シンプルな釘袋はとてもお洒落に見えます。

自転車に付けるのもベルトやひもなどでハンドルにぶら下げるだけなのでとても簡単。

荷物はたくさん入りませんし、大きな物も入りません。なので機能性は低いですが、シンプルでお洒落に見えることは間違いないでしょう。

マガジンラック

いわゆるマガジンラック

雑誌を入れるカゴですが、小さめのビジネスバッグなら入ります。

アンティークなマガジンラックは自転車のカゴとして使っても違和感ありません。

まとめ

ミニベロに乗る男がダサく見えるか見えないかは、自転車に乗る姿勢の影響が大きい。

普段の用途に合わせたデザインを選べば違和感は無くなる。

カゴなしのミニベロに後付けでカゴを付けるなら、カゴを購入する前に先ずイメージを固めましょう。妥協して購入すると後悔します。

お気に入りのカゴを付けてたのしいミニベロライフを満喫してください。