
インターホンは無くても平気
私は宅配の仕事をしている現役の配達員です。日々配達をしていますが、ほぼすべての家にインターホンかチャイムが付いていますが、たまに故障して音が鳴らない家や、もともと付いていない家もあります。

そんなお宅に配達に行くと初めは戸惑います。インターホンが壊れているのか、家の中では鳴っているのか、外からだと分からないのです。
インターホンを2回ぐらい押して、しばらく待っても家の中から物音がしなければ不在かなと思います。念のために玄関ドアをノックして反応が無ければ不在と判断して、不在票を書いてポストに投函します。
その場で電話をすることもありますが、もし電話に出なかった場合はあとから折り返しの電話がかかってきます。
でも荷物の量が多い日はまた戻って配達することになるので他の荷物の配達の時間が間に合わなくなってしまう事もあります。なので電話するのもケースバイケースです。
このご時世なので、勝手に玄関ドアを開けて「ごめんください」などと声をかけると怒る人もいます。
庭に居るのかなと思って庭まで入っていくと、不法侵入者扱いされるのでそれも出来ません。
なのであまりしつこく在宅の確認をすることはできません。
インターホンがない家への宅配はだいたいこんな状況になっています。このことをお家の人はどう思っているのかと思います。特に気にしていないのではないかとは思いますが・・・
ここまでしても、「在宅していたのに不在票を入れるなんて、どういうつもり!」と怒る人がいます。「何度か玄関ドアをノックしてお声がけもさせてもらいました」と弁解をすることもしょっちゅうあります。
でも、ほとんどの人は在宅していて不在票が入っていたとしても何も言わずに再配達の依頼をしているのではないかと思います。配達した時に「いたんだけどねー」と小声でアピールする人もいますが。
無駄な時間がもったいない
私の個人的な意見ですが、在宅していたのに不在票が入っているというケースは家の人にとっても迷惑なことではないかと思っています。
一回で受け取れたはずの荷物をわざわざ再配達の依頼をしなければいけないなんて時間の無駄です。

インターホンはそんな無駄をなくすためにも利用すべきではないでしょうか。
今までインターホンがなくてもなんとかなってきた。これからもきっと大丈夫。そう思っている人もいると思います。
インターホンが無いと訪問販売の押し売りも来ないので魅力的に感じるかもしれませんが、そのせいで他の仕事が増えてしまっては意味がないような気がします。インターホンがないせいで人生という時間を無駄に使っているかもしれません。
もしそう感じることがあれば、やっぱりインターホンはあったほうがいいと思います。
インターホンを付けてみる
でもインターホンがない家に、今からインターホンを付けるなんて大変、そんなこと簡単に出来るの?思っていませんか。

電気屋さんと打ち合わせをしなければいけないし、工事費も結構かかりそう。だったら今まで通りで別に無くても構わない、なんて思ってしまうかもしれません。
でもインターホンを取り付けるのは意外と簡単にできます。インターホンにも色々種類があります。
それこそ、素人が手を出してはいけないインターホンも実際に有ります。
具体的に言えば家庭用100V電源を直接インターホンに接続するタイプのインターホンです。これは電気工事の資格をもっている人しか設置できないインターホンなのです。
逆に言うとそうでないインターホン、例えばコンセント式のインターホン、電池式のインターホンなどは誰でも設置可能なんです。
電気業者に工事を頼まなくてもOK、電気工事の資格や知識が無くてもOK、自分で取り付けられるものを選べばいいのです。
しかもプロ並みにカッコよく取り付けられるとなれば検討する価値アリだとは思いませんか?

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まとめ
インターホンがない家に住んでいると、在宅しているのに宅配の荷物が受け取れない確率が上がります。
インターホンがあれば家にいるだけで確実に来訪者に気付けますが、インターホンが無ければ玄関付近にいなければノックの音や声が聞こえないからです。
一回で済んだはずの用事を再度繰り返すのは無駄です。それが何回も繰り返されているのであれば、人生を無駄にしているとしか言いようがありません。
そこで今からインターホンを取り付けてみてはいかがでしょう。簡単に取り付けられるインターホンが有りますので検討してみてください。
今まで付いていなかったことに、なんでもっと早く付けなかったんだろうと後悔する程無駄が減り、便利な生活を手に入れる事が出来ると思います。