切りかごの洗い方をレベルアップ!電動ポリッシャーを使えばお掃除が楽

いろいろ試しても、あまり汚れが落ちない

水切りかご

水切りかごは凸凹していて洗いにくいのは、多くの人が共感する悩みですよね。

ちょっと洗わなかっただけですぐにピンク色や黒いカビ、白い水垢などが付いてしまいます。

それを放置していると、どんどん落ちない汚れになってしまうから大変です。

そうなる前に掃除していると思いますが、洗いにくい箇所へのアプローチとして、小さなブラシを使ったり、柔らかいスポンジを使ったり、と色々工夫している人も多いと思います。

さらに落ちない汚れを落とす定番として、次の方法が知られています。

  • 重曹
  • クエン酸
  • 浸け置き

ある程度の汚れならこれでも綺麗になりますが、水垢クラスのガンコな汚れになると、なかなかこれだけでは落ちません。

洗っている時は濡れているので、「落ちた!」と思っても乾くとまた白いウロコ状の水垢が浮き出てきて、ガッカリしたなんてこともあるでしょう。

水切りかごを洗うのがめんどくさいと思っている女性
水切りかごの掃除がストレス

努力が報われない。「無駄に体力を使った」なんてグチも出ちゃいます。

そんなあなたに、もっと簡単でストレスのない掃除道具をご紹介します。

電動ポリッシャで楽々お掃除

そこで今回ご紹介するのが、お掃除業者も使う掃除グッズ、電動ポリッシャです。

電動ポリッシャーの画像
プロも使う電動ポリッシャ

電動ポリッシャって何?という人もいるでしょう。

電動ポリッシャは、洗車や床掃除などの作業を効率的に行うためのツールです。もちろん用途はそれだけではありません。水切りかごの掃除にだって使えます。

電動ポリッシャを使うメリットは次の通りです。

手作業に比べて、電動ポリッシャは作業時間を大幅に短縮できます。また、少ない労力で広い面積をきれいにすることができます 。

電動ポリッシャは一定の圧力と速度で作業するため、均一でプロフェッショナルな仕上がりが期待できます。手作業では難しい細かい部分も簡単にきれいにできます 。

長時間の手作業による疲労を軽減し、作業の負担を減らすことができます。特に広い面積を清掃する場合、電動ポリッシャの恩恵は大きいです 。

電動ポリッシャの使い方は簡単で、スポンジ部分にコンパウンド(研磨材)を少し付けて汚れた部分に当てるだけ。あとは回転するスポンジが汚れをこすって落としてくれるのです。

力を入れてゴシゴシこすらなくても大丈夫です。「あした筋肉痛になるかも・・・」なんて心配する必要もありません。ただ汚れに軽く当てるだけで、どんどんポリッシャが磨いてくれるのです。

ただ水切りカゴが余りにも複雑な形状をしているものは電動ポリッシャではお掃除できません。

電動ポリッシャのスポンジで細かいところまできれいに磨けないからです。

そうでなければ水垢落としは電動ポリッシャを使うと楽に掃除ができます。

「仕事の質は道具選び方で決まる」とも言われますが、いい道具を使えば、いい仕事が出来るのです。

気になる価格ですが、電動ポリッシャは高い物から安い物まで色々とあります。プロが使うものはやはり過酷な業務でも壊れない信頼性があるのですこし値が張ります。

でも一般家庭で使うなら毎日使わないのでそれほど耐久性の高いものでなくても大丈夫です。まずはお手頃価格のポリッシャで試してみましょう。もし物足りないと感じるようであれば、ワンランク上のポリッシャ―に買い替えてもよいのです。

おすすめのポリッシャ

おすすめの電動ポリッシャをご紹介します。どれを選べばよいか迷うならコチラで紹介している電動ハンディポリッシャを試してみてください。詳しい情報はリンクボタンからどうぞ。

この電動ポリッシャの口コミをまとめましたので参考にしてみてください。

高評価ポイント

  1. パワフルな性能:
    • 期待以上にパワフルで、モーターの力が強いと感じる人が多いです。風呂や流しの清掃に役立ち、汚れを効果的に落とせると評価されています。
  2. コンパクトで扱いやすい:
    • コンパクトで軽量なデザインが多く、収納場所に困らず、使いやすいと評価されています。特に、小さなスペースでの使用に適しているという意見が目立ちます。
  3. コストパフォーマンスが良い:
    • 手頃な価格で購入でき、コストパフォーマンスが高いと感じるユーザーが多いです。安価でありながら、満足のいく性能を提供しているという評価です。
  4. 手作業より楽:
    • 手作業よりも効率的で、掃除の時間が短縮されると感じているユーザーが多いです。特に、年末の大掃除などで役立つという意見が見られます。
  5. コードレスの利便性:
    • コードレスであるため、どこでも簡単に使用できる点が高く評価されています。単3電池を使用するモデルが多く、使い勝手が良いという意見があります。

不満ポイント

  1. 連続使用時のパワーダウン:
    • 連続使用するとパワーが落ちてくるという意見があり、長時間の使用には不向きと感じるユーザーがいます。
  2. バッテリー持ち:
    • バッテリーの持ちが短いと感じるユーザーもおり、予備のバッテリーが必要だという意見が見られます。
  3. 水跳ねと防水性能:
    • 使用時に水が跳ねることがあり、もう少し弱いモードが欲しいという意見があります。また、防水性能は高いものの、さらに改良の余地があると感じるユーザーもいます。
  4. 付属品の充実:
    • 予備のブラシやコーナーブラシなど、付属品がもっと充実していると良いという意見があります。特に、様々な場所に対応するためのアタッチメントが求められています。

まとめると

パワフルでコンパクト、コストパフォーマンスが高いといった点で多くのユーザーに支持されています。一方で、連続使用時のパワーダウンやバッテリー持ちの短さ、水跳ねなどの課題も指摘されています。付属品の充実や防水性能の改良などが今後の改善点として挙げられます。全体として、手作業よりも楽で効率的に掃除ができるため、多くのユーザーが満足しています。


日頃から忙しくて水切りカゴの掃除に時間をかけられない人はこの電動ポリッシャを使ってササっと綺麗にしちゃいませんか?

これでもダメならあきらめる

水垢がなぜ落ちにくいかというと、それは汚れが石のように固くこびりついているからです。

水垢のイメージ
水垢

そのため柔らかいスポンジだけではしっかり汚れが落ちません。

カチカチになってしまった水垢を落とすには研磨するのが一番です。コンパウンド(研磨材、クレンザーなど)を使って削り落としていくのです。

手作業で研磨すると、どうしても疲れます。そんな時にこの電動ポリッシャが自分の手の代わりになって働いてくれるのです。

もし電動ポリッシャで落ちない水垢であれば、それはもう手で洗っても落ちないと思っても間違いありません。その水切りかごはあきらめて新しく買い替えたほうが良いかもしれません。

電動ポリッシャは買い替えのタイミングも教えてくれるのです。

まとめ

水切りかごの洗い方は色々ありますが、とても頑固な水垢汚れは、どんな洗剤を使ってもあまりよく落ちません。

こびりついた水垢は石と同じだからです。なので落とすには研磨するのが一番です。

研磨は力が要るのでどうしても疲れます。そこでおすすめなのが電動ポリッシャ。

今までの苦労とストレスは無駄だったと思えるくらい水切りかごの掃除が楽しくなります。

ポリッシャを使っても汚れが落ちないなら、水切りかごは買い替えのタイミング。