
再配達され続ける荷物がある

宅配便の荷物、なかなか受け取れなくて困っていませんか?
インターホンが故障していると再配達の確率が上がります。
再配達に来ても、その事を知る方法が「ドアノック」や「声掛け」になってしまうからです。
たまたま、玄関付近にいなかった場合は応答できず、また不在として持ち戻ってしまいます。
今回はそんな無駄を減らすための方法をご紹介します。
最終的に送り返されてしまう荷物

再配達され続けた荷物は最終的にはどうなるかご存知ですか?
荷物にはそれぞれ保管期限が決められていて、それまでの期間は運送会社で保管されます。
その間に再配達の依頼があれば荷物は配達されます。
でも、その時不在だった場合は、また荷物は持ち帰ります。
この時の保管期限は、その日からまたリセットされるわけではなく、初回に配達した日を基準に決められています。
例えば、保管期限が7日と設置されている荷物の場合、
初回の配達で不在だった場合は設定どおり、次の日から7日間保管されます。
そして、仮に5日後に再配達の依頼を受けて配達したとします。
でも、またもや不在だった場合、そこから7日間保管するのではなく、初回の配達日から計算して残りの2日間だけ保管します。

その2日以内に再配達の依頼が無ければ、その荷物は送り主に戻されてしまうのです。
そうなってしまうと、もう再配達の依頼は出来ません。運送会社にはその荷物が保管されていないので、受取人は自分で送り主に再度送ってもらうよう連絡しなければいけません。
とってもめんどくさい事になります。仕事でなかなか家にいない人はそのあたりの事情をよくわかっているので、うまく時間調整しながら受け取る努力をしています。
その一方で、いつも在宅しているけれど、インターホンが壊れている人はそのあたりがおろそかになりがちです。
いつでも受け取れる安心感から、ついつい宅配便を受け取る事に対して意識が希薄になるのかもしれません。
そのため油断しすぎて保管期限が過ぎてしまう荷物が結構あるのです。
それに慣れてしまっている人がいて、そうなった荷物をなんとか受け取りたいがために運送会社に電話をして「在宅していたのに不在票を入れられた。その責任をとって送り主に再度その荷物を送るよう手配してほしい」とクレームを入れる人がいます。
仮に本当にそのとき在宅していたとしても、配達時に返事が無かった(気付かない)場合は不在扱いとなるのです。インターホンがない家はこのリスクがとても高くなるのです。
宅配ボックスで確実に受け取り
この問題を解決する方法として、先ずはインターホンを設置することが一番ですが、何らかの事情でそれが出来なかったとしても、確実に宅配の荷物を受け取る事は可能です。
それは、宅配ボックスを設置することです。
宅配ボックスがあれば家の人が不在だったときや、たまたま配達員に対応できなかった場合でも、荷物を受け取る事が出来るのです。
再配達、再々配達、再々々配達・・・、なんてもう無くなります。そもそも再配達は人生の無駄使いです。1回で済むことを何回も繰り返す行為ですから。しかも送り主に帰ってしまったら、余計な費用も発生しますので金銭的にも無駄なんです。何としてでも荷物は一回目の配達で受け取りたいですよね。
宅配ボックスは近くのホームセンターでも購入可能なのでさっそく検討しましょう。宅配ボックスと言っても色々な種類があります。大きなもの、小さなもの、荷物を複数受け取れるもの、ポストと一体型になっているものまで様々です。
自分がほしいピッタリ合う宅配ボックスを探すならネットも便利です。
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宅配ボックスは便利なモノですが、すべての荷物を受け取れるわけではないことは注意しておく必要があります。
必ず対面で受け渡ししなければいけない荷物は次のようなものがあります。
これらの荷物は直接受け取る必要がありますので、いずれにせよインターホンがない家の場合は荷物を受け取れないリスクが上ってしまいます。
まとめ
インターホンがない家は宅配便を受け取るのに不便だし、受け取れないリスクも高くなります。
そんな問題を簡単に改善する方法をご紹介しました。
再配達は時間の無駄です。インターホンがなくて宅配の受け取りに無駄な時間を使っている人は宅配ボックスを設置してみましょう。
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